颯太の育児記録

 コーギー・フラッフィー犬・颯太(そうた)の成長記録




アントニオの事 :: 2012/07/16(Mon)

アントニオはシェリーの孫息子、クーちゃん(とストーム)の3番目の息子

今年の春過ぎくらいから、体重が減ってきたように思う。

それまで、病気らしい病気をしなかった。

ちょっと怖がりだけれど、甘えん坊の小振りな可愛い子

それが連休後、熱を出してご飯を食べない事が時々あった。

6月には熱が中々下がらなくて、、、

最近はドライフードを嫌がって、ごはんと退院サポートの缶詰を混ぜた物を食べていた。

13日金曜日の夕方、ちょっとしんどそうな感じはしたがご飯は食べた。

翌朝、息が荒い・・・発熱、それも高熱!

病院へ行って注射点滴をして貰うが下がらない

日曜日は先生が昼間居ないので夕方7時以降診て頂く

前日の注射から時間が開いていたので苦しそう
ゴウゴウと鼾のような息をしていた。

首の下に大きな腫瘍、リンパ節の至る所に腫瘍が広がっていた。
皮膚のリンパ節悪性腫瘍、、、手の施しようがない

いつもより多めの補液と抗生剤の他にステロイドを注射


今日は熱が昨日より下がっている。
食欲も有る、ステロイドの関係で喉が渇くようで水を欲しがる

首にアイスノンを巻くのと、大きなアイスノン枕は継続

もう、治る事は無い、あまり苦しいようだと安楽死も視野にいれないといけない。

その決断は私がしなくてはいけない。

一般の方々より多くの別れを経験して来ているが
未だに安楽死の決断はした事が無い。
痛かったり、苦しがったりを放置した訳では無いです。
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