颯太の育児記録

 コーギー・フラッフィー犬・颯太(そうた)の成長記録




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動物行動学 :: 2012/04/16(Mon)

面白い分野だと思います。

浮気も動物行動学的には繁殖戦略の一つと考える
とか、連れ子への夫の虐待も本人には自覚が無いだけで
当たり前の事なのだという事・・・確かに、自分の遺伝子を残す為には
前夫の子供は邪魔な存在に成る。。。女は新たなパートナーと暮らす時は
前夫の子供とは(子供は自分を守れるようになるまで)別に暮らす方が安全なのだ。。。多分

アルコール分解酵素に関して
初めて知ったのだけど、コーカソイドや二グロイドにはお酒に弱い人が居ないんだ!
モンゴロイドでも、縄文人にはこの「下戸遺伝子」は無いのだ・・・お酒に強い人は純粋な南方系なんだ!
2万年くらいまえに中国のどこかで突然変異が起きて
アルコール→アセトアルデヒドー分解酵素・アルデヒドデヒドロゲナーゼ→酢酸
                 ↓
             二種類ある内の主要な方に突然変異が起きた
                 ↓
              酢酸に変える事が出来ない

*朝鮮半島経由でやって来た渡来人が下戸遺伝子を持つ


私の母方(曾祖母の実家)は大昔、秀吉の時代に朝鮮半島から渡来した事が記録に残って居ます。
母の父親もお酒に弱かったので、母はビールをコップに2cmで動けなくなります。
私の父は中くらいの弱さだったので、私は母よりはましです。
お酒が飲めるかどうかだけで、南方系か北方系化解るのは面白いです。

私の頭は外国語脳に切り替わってないようで
努力の割には結果が出なくて、、、こういう事はどんどん吸収できる感じ。
でも、あきらめない!苦手な事を工夫して楽しめるようにしよう~♪

しばらくは、行動遺伝学関係の抜粋が続きそう

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