颯太の育児記録

 コーギー・フラッフィー犬・颯太(そうた)の成長記録




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颯太の体調不良の件 :: 2016/10/11(Tue)

急に涼しく成って来ましたね。
風邪ひかれていませんか?気を付けましょうね!

涼しく成ると元気に成るのがワンコ達です。

颯太も体調を崩していたのが、やっと上向いて来ました。

風邪のような症状でしたが、
もしかしたらアレルギーから来たものだったかもしれません。

異変に気が付いたのは9月に入ってからだったと思います。
食事を食べてはいるけれど
一旦口に入れたフードを飲み込むことができずだったり、
飲み込んでも胃まで行ってないような状態の物を戻して、
お腹が空いているから又食べて・・・また、戻す。

(私は手術をしてから、少し疲れると本人が疲れを意識する前に
喉が腫れて食べた物を飲み込みにくくなったり、
誤飲して、ぜんそくの発作の様な咳をして誤飲した物を出します。
(これは本当に苦しいです。。。血圧も上がるし><)
その状態とちょっと似ていました。)

病院で「吐く」という事から、
口の中や喉に何かできていないかと口の中をじっくりみたのです。
そうしたら、颯太の舌が根元辺りから喉の方に入り込んでいました。
最初は病院で緊張しているからかと思ったのですが、
日常的に入っています。
そして、颯太は自分の舌がどうなっているかという自覚はないようでした。
それと颯太の舌は他の我が家の犬たちと比較して厚さが1/2か1/3の厚さだったのです。
風が吹けば、ひるがえりま~す。みたいな、かんじ!

今から思えば、子供の時からご飯を食べるのが下手でした。
舌が薄い=下の力が弱い=食べ物や飲み物を上手く口の中に入れる事が出来ない。
という事みたいです。
固いままのフードは上手く食べれますが、
ふやかしたフードやべったりとした缶詰は苦手です。
お団子にして手で食べさせると問題無いです。

7年も飼っていて、今頃気が付くなんて・・・駄目な飼い主です。
なまじ飼育経験があると、思い込みで育ててしまう所がありました。

結論からいうと、何らかのアレルギーで喉が腫れて、
上手く飲み込むことができない、そして誤飲もあってゼロゼロと戻そうとする。
炎症ができる、発熱、食欲が落ちるという状態でした。

酷い時は水を飲んでも吐き出していました。

今は体力を維持するためのビタミン剤、抗生物質、抗ヒスタミン剤を
一日1回飲んで、漢方の胃腸薬(犬用)を飲んでいます。

おやつはサツマイモやリンゴぐらいで、ご褒美はフードを1粒にしました。
(アレルギーが出そうなものは食べさせない)

舌は相変わらず喉の方に折れ込んでいます。
薬やおやつをあげる時は口を開けさせて通常の状態に戻してから与えます。

無意識の内に折れ込むので、
舌が折れ込んで居る事を意識させることにしました。
する事は乱暴なんですが舌を出した状態にして、
指で押さえてその状態をキープしました。
こうなってないと食べれないよ!と2~3回やったんです。
それで彼は自分の舌の位置を意識するようになったみたいです。
「食べたい!」一心で、舌が折れ込んでいるのを自分で直すようになりました。

きちんと食事を食べる事が出来るようになって、
元のように向こう三軒両隣の番犬もするようになりました(やかましさが戻りました)

酷い時は一番興奮する宅急便が来ても、ヒャンヒャンとしか声が出ていませんでした。

まだ完治したわけではありませんが、
目に力が戻って来たので多分もう大丈夫だと思います。

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